京都ぎっず

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京都きっずとは

京都きっずとは

 京の子どもダイヤモンドプロジェクト、通称「京都きっず」は、優れた資質のあるジュニア選手の発掘・育成を行い、将来わが国を代表するアスリートとして国際大会でのメダル獲得を目指すとともに、その経験を生かし確固たる考えと行動力を持ち、豊かで明るい社会の発展に貢献できる若人の人材育成を目指して取り組むものです。
 小学校3年生を対象に、タレントを発掘し、小学校4年生から中学校3年生にかけて6年間の育成プログラムを実施しています。
 令和4年度より第Ⅱ期プロジェクトを始動し、実施競技を変更します。これまで実施してきたフェンシングに加え、ボート、スポーツクライミングの3競技で新たにスタートします。

募集競技紹介

フェンシング

フェンシングは2人の選手が向かい合い、片手に持った剣で互いの有効面を攻防する競技で、種目は、フルーレ、エペ、サーブルの3種目があります。両選手が繰り広げる精密な技の応酬と瞬時の駆け引きがあり、間合いを詰めた接近戦での華麗な剣さばきの攻防が魅力です。


ボート

ボートは湖や川の水平直線コースで行われます。ゴールを背にして座った漕手がオールのテコを使って水面にボートを滑らせ、そのスピードを競います。1本のオールを両手で持つスウィープ種目と、左右の手で2本のオールを操るスカル種目があります。(京都きっずではスカル種目を実施)スタートから一気に力を爆発させトップスピードまで加速すると、空中を飛ぶような迫力を感じることができます。恵まれた自然と調和して漕ぐことも魅力です。


スポーツクライミング

スポーツクライミングは、垂直にそそり立つ人工の壁を、道具を使わずに自身の身体ひとつで登る競技です。種目はタイムを競う「スピード」、完登数を競う「ボルダリング」、到達高度を競う「リード」の3つがあります。身体能力とテクニック、そしてルートを攻略するための「読み能力」が必要となり、手足と頭脳を巧みに使い無駄のないアグレッシブで美しい技を駆使しながら登りきることが魅力です。


京都きっず充実の育成プログラム

京都きっずでは、共通・専門の2つのプログラムを実施しています。

専門プログラムとは
専門プログラムでは各競技の専門的な指導を受けます。
指導者には、オリンピアンや実業団で活躍された選手もおられ、レベルの高い指導を受けることができます。
活動日 週2回、2時間程度 ※競技や時期によって異なります。
練習会場 フェンシング:乙訓高等学校等 ボート:舞鶴湾等 スポーツクライミング:京都サンガスタジアム等

共通プログラムとは
「京都きっず」では「京都から世界へ」を合い言葉に、競技成績だけでなく、プロジェクトの趣旨に沿った国際舞台で活躍できる人材の育成を目指しています。

フィジカルプログラム
(協力:同志社大学等)

走・跳・投の基本動作やバルシーレ(ボール運動)を基本としたトレーニングを行います。

コンディショニングプログラム
 

体のバランスに重点を置き、総合的な体力(筋力やパワー)を向上させるために、柔軟性、全身持久力など競技パフォーマンスに関連するすべての要素をトレーニングし、身体的な準備を整えるプログラムを行います。

インテレクチュアルプログラム
(協力:立命館大学等)

コミュニケーション能力の向上、京都の自然と伝統文化を学び世界へ発信、オリンピック教育等を行います。

トレーニングキャンプ
 

スポーツ選手としての宿泊体験を行います。
(京都トレーニングセンター等)

国際経験プログラム
 

外国人講師を招き、英語でのコミュニケーション活動の機会をつくるプログラムです。

ファミリープログラム
 

保護者への栄養サポートや各種プログラムの理解を深めるための講座を実施します。

メディカルサポートプログラム
 

保護者へのスポーツ障害の予防や健全な発育・発達のためのサポートを行うプログラムです。

リサーチプログラム
(協力:(一社)京都府医師会等)

効果的な育成に向けた身体・運動能力の記録や調査・研究を行うプログラムです。


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京都きっずに係る注意事項

  • プログラムへの参加にかかるユニフォーム代や個人用練習用具代、自宅からプログラム会場への交通費等は個人負担になります。
  • 海外遠征を伴うプログラムを実施する可能性があり、その場合の参加に係る交通費、宿泊費等、必要な費用の一部は個人負担になります。
  • 育成プログラムで得られたデータは、プログラム協力団体等へ情報提供する場合があります。
  • 育成プログラムの実施内容及び対象者については、見直しをする場合があります。
お申込み
京都きっずとはオーディション詳細
電話メールでのお問い合わせ
主催/京都府競技力向上対策本部 京都府教育委員会 京都ボート協会  京都フェンシング協会 京都府バドミントン協会 一般社団法人京都府山岳連盟  京都府カヌー協会
後援/京都府市町村教育委員会連合会 京都市教育委員会 公益財団法人京都府スポーツ協会  独立行政法人日本スポーツ振興センター
協力/公益財団法人日本オリンピック委員会 公益社団法人日本ボート協会  公益社団法人日本フェンシング協会 公益財団法人日本バドミントン協会
公益社団法人日本山岳・スポーツクライミング協会 公益社団法人日本カヌー連盟  同志社大学 立命館大学 京都府立乙訓高等学校 京都府立東舞鶴高等学校
京都府立久美浜高等学校 京都府立丹後緑風高等学校