5月, 2026年
専門プログラム6月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(6月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
リサーチ・ファミリープログラム(5月24日実施)の報告
令和8年5月24日(日)丸太町リハビリテーションクリニックにて、リサーチプログラム(全きっず対象)並びにファミリープログラム(第15期生保護者対象)を開催しました。
リサーチプログラムの内容は、診察、身体計測、運動機能測定、コンディショニング指導と個別フィードバックでした。丸太町リハビリテーションクリニックの森原先生をはじめ、整形外科医、理学療法士、スポーツ科学指導者や計測員など多くの方々に協力いただきました。
ファミリープログラムの内容は、「栄養管理」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講義いただき、スポーツ選手の食事の基本メニューについて、朝食の大切さや補食の上手な摂り方、また水分摂取等について詳しくお話をしていただきました。

フィジカルプログラム(5月17日実施)の報告
令和8年5月17日(日)同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生のプログラムでは、ボールハンドリングで様々な動きにチャレンジしました。普段行わない姿勢でのボールキャッチに粘り強く取り組む姿が見られました。後半はグループに分かれて、斜面を使った鬼ごっこ、パスゲームを順番に取り組みました。
中学生のプログラムでは、ゴムリングを使用しパス練習をした後やり投げを行いました。最初は苦戦していたきっずも終盤にはかなり上達していました。その後、パスゲーム、足を使ったドッジボールに取り組みました。暑い中、声をかけ合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。

コンディショニングプログラム(5月7日実施)の報告
令和8年5月7日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行い、その後、小学生はマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、ドッジボールやバスケットボールなどを行いました。中学生は腹圧を意識しながら体幹トレーニングを行いました。
最後には第10期生が、「コンディショニングで行っている柔軟を普段から行い、けがをしにくい体つくりをしていきましょう。」とまとめの話をしてくれました。

ローイング(ボート)競技専門プログラムの実施について
令和8年4月18・19日(土・日)に愛知県においてローイング(ボート)競技の専門プログラムとしての強化練習会を行い、練習の成果を実践で発揮するために、「第71回中日本レガッタ」に出漕しました。
第12期生は初のシングルスカルによる1000mレースでしたが、最後までレーススピードで漕ぎきることができました。また、レースに向けた準備等学ぶことが多く、今後につながる有意義な遠征になりました。
第11期生は、昨年10月の新人戦で2秒差において 負けた岐阜の選手と再戦し、決勝戦で競り合いながらも、惜しくも5秒差をつけられてのフィニッシュとなりました。しかし、全力で競い合うレースは、練習の数倍も学ぶことが多く、競技力向上を図るうえで最良の経験であります。
今後も積極的にレースに参加して、意欲の増進と競技力の向上を図っていきたいと考えています。














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