Archive for the ‘活動状況’ Category
コンディショニングプログラム(5月7日実施)の報告
令和8年5月7日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行い、その後、小学生はマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、ドッジボールやバスケットボールなどを行いました。中学生は腹圧を意識しながら体幹トレーニングを行いました。
最後には第10期生が、「コンディショニングで行っている柔軟を普段から行い、けがをしにくい体つくりをしていきましょう。」とまとめの話をしてくれました。

ローイング(ボート)競技専門プログラムの実施について
令和8年4月18・19日(土・日)に愛知県においてローイング(ボート)競技の専門プログラムとしての強化練習会を行い、練習の成果を実践で発揮するために、「第71回中日本レガッタ」に出漕しました。
第12期生は初のシングルスカルによる1000mレースでしたが、最後までレーススピードで漕ぎきることができました。また、レースに向けた準備等学ぶことが多く、今後につながる有意義な遠征になりました。
第11期生は、昨年10月の新人戦で2秒差において 負けた岐阜の選手と再戦し、決勝戦で競り合いながらも、惜しくも5秒差をつけられてのフィニッシュとなりました。しかし、全力で競い合うレースは、練習の数倍も学ぶことが多く、競技力向上を図るうえで最良の経験であります。
今後も積極的にレースに参加して、意欲の増進と競技力の向上を図っていきたいと考えています。

北部コンディショニングプログラム(4月18日実施)の報告
令和8年4月18日(土)京都府立東舞鶴高等学校浮島分校にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
主な内容は、柔軟チェック、マット運動、バランス感覚を養うトレーニングでした。
第15期生の北部きっずにとっては初めてのコンディショニングプログラムでした。はじめに柔軟チェックで入念に体の状態を確認した後、マット運動では様々な動きにチャレンジしました。
また、バスケットボールを使用した筋力トレーニングにも挑戦しました。ボールの上に手を置いて腕立て伏せをしたり、ロシアンツイストを行いました。疲労にも負けず、各トレーニングにおいて意欲的に取り組みました。







ローイング(ボート)競技専門プログラムの実施について
令和8年4月18日(土)舞鶴湾にてローイング(ボート)競技の専門プログラムを実施しました。
4月11日(土)に京都きっず第15期生に認定されたきっずにとっては初めてのプログラム参加となり、担当の先生から丁寧な説明を受けました。
陸上でのトレーニング後には、早速水の上でのローイング練習にもチャレンジしました。
今後は、きっず19名で専門プログラムに取り組んでいくことになります。「京都から世界へ」を実現すべく、これからのきっずたちの成長に大いに期待します!

コンディショニングプログラム(4月16日実施)の報告
令和8年4月16日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
新たに仲間になる第15期生を迎えて行う初めてのコンディショニングプログラムとなりました。最初に、第10期生から順番に全参加きっずの自己紹介がありました。
プログラムでは最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行い、その後、小学生はマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、ドッジボールや鬼ごっこなどを行いました。中学生は腹圧を意識しながら体幹トレーニングを行いました。
南部の第15期生は、初めての参加でしたが、指導者や先輩きっずの的確な助言のおかげで、スムーズに活動に入れ、怪我無く笑顔で活動を行っていました。

フィジカルプログラム(4月12日実施)の報告
令和8年4月12日(日)同志社大学京田辺キャンパス、陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
新たに仲間になる第15期生を迎えて、全きっずで行う初めての共通プログラムとなりました。
最初に、第15期生の自己紹介をした後、第10期生~14期生と15期生に分かれてプログラムに取り組みました。第10期生~14期生はバルシューレをベースとしたパスゲームやボール取りゲームに取り組みました。第15期生は英語を交えた自己紹介や大繩やボールを使用したコーディネーショントレーニングに取り組みました。最後には全員でリレーを行い、走っている仲間を応援するきっず達の姿が見られました。
第15期生のきっずは最初は緊張していましたが、先輩きっずからの声かけもあり、笑顔でプログラムに取り組むことができました。








ファミリー・オリエンテーションプログラム(4月11日実施)の報告
令和8年4月11日(土)京都府庁3号館「講堂」にて、ファミリープログラムを行いました。
全きっずの保護者を対象に、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部付主幹 山下 修平 氏に、「アスリート育成パスウェイを歩む子どもを応援する親が知っておくと良いと思うこと」と題して、御講演いただきました。今後子どもたちが、人として、アスリートとして成長していくために、保護者の方がどのように子供たちと関わり共に歩んでいただきたいかなどをお話いただきました。保護者の積極的な意見交換の時間もあり、大変貴重なプログラムとなりました。
また、別室では、第15期生のきっずを対象に、オリエンテーションプログラムを行いました。これからの活動に向けての準備や、目標の発表を行い、これから京都きっずとして頑張る決意を皆で共有することができました。



専門プログラム4月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(4月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
北部コンディショニングプログラム(3月14日実施)の報告
令和8年3月14日(土)府立丹後緑風高等学校久美浜学舎にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
主な内容は、柔軟チェック、マット運動、ドッヂビーでした。最初は、身体の可動域のチェックや柔軟性の確認を行いました。その後、マット運動では(前転、後転、開脚前転、側方倒立回転等)さまざまな動きにチャレンジし、きっず達は積極的に取り組みました。最後はドッヂビーやボール運動等、楽しみながら取り組みました。
最後のコンディショニングプログラムとなった第9期生から、「自分の競技に活かせるようにがんばってください」という話がありました。

まとめ・ファミリープログラム(3月8日実施)の報告
令和8年3月8日(日)京都ガーデンパレスにて、まとめプログラム(第12~14期生対象)並びにファミリープログラム(第9期生対象)を開催しました。
まとめプログラムでの前半では、昨年度修了した第8期生の先輩3名から、きっずを通して学んだことや、高校で頑張っていること、後輩きっずへのメッセージ等を発表してもらいました。先輩の話を熱心に聞き、質疑応答では多くのきっずが手を挙げて質問をするなど、充実した時間となりました。後半には、1年間の振り返りや次年度の目標を立て、今年度の共通プログラムや専門プログラムで学んだこと、来年の大会等での目標などを一人一人が発表しました。
ファミリープログラムでは、「今後、トップアスリートとして活動していくための食育指導」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講演いただきました。これからの成長期における身体作りにおいて、必要な栄養等について詳しく学びました。第9期生にとっては今回のプログラムが最後となりましたが、とても有意義な時間となりました。














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