Archive for the ‘活動状況’ Category

フィジカルプログラム(8月7日実施)の報告

2022-08-09

令和4年8月7日(日)同志社大学京田辺キャンパスの陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
中学生の部では、「大縄跳びやボール回しゲーム」などを中心に、様々なルール設定で取り組み、コツを早くつかみながら、元気いっぱいに活動しました。
小学生の部では、「大縄跳びと鬼ごっこ」を中心に活動しました。大縄では跳び越えるタイミングの取り方やお互いに息を合わせて跳ぶ難しさを体験しながら、上手く跳び越えるのに少し時間はかかりましたが、徐々にお互いのタイミングや息も合うようになり、成功することが出来るようになりました。今回も気温が高く、暑い中での活動となりましたが、楽しく充実した活動となりました。

ファミリープログラム8期生栄養相談(8月4日実施)の報告

2022-08-09

令和4年8月4日(木)島津アリーナ京都にて、8期生対象栄養相談、ファミリープログラムを実施しました。
事前に行った食事調査の結果をもとに、栄養士の木村先生と各家庭、約20分間の栄養相談を行いました。
木村先生からは成長期の食事の摂り方についてのアドバイスや食事の栄養バランスの大切さ等について丁寧に説明をしていただきました。

コンディショニングプログラム(8月4日実施)の報告

2022-08-08

令和4年8月4日(木)島津アリーナ京都にて、南部・北部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初にチェックシートを用いて柔軟チェックを行い、その後は、小学生と中学生に分かれて活動し、小学生はマット運動やボール投げ、中学生は筋力チェック(腹筋、幅跳び等)を行いました。
日常生活や、競技の練習では動かさない筋や関節を使うことで、体の機能を高める内容でした。 暑い季節ですが、会場の空調を用い、適宜水分補給を行いながら活動しました。

フィジカルプログラム(7月17日実施)の報告

2022-07-21

令和4年7月17日(日)同志社大学京田辺キャンパスの陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
前半の中学生の部では、ボールサーキットやボール回しゲームなど、様々なルールを設定して取り組みました。ホッケーゲームでは、普段あまり使用することがないスティックの扱いに苦戦しながらも、上手く味方にパスを出し、シュートまで繋げ、4カ所設置されたゴールに上手く決めることが出来ました。またサッカーゲームはバランスボールを用いて行い、空いているスペースを上手く見つけて、瞬時に判断して動くことが出来ました。
後半の小学生の部では、「鬼ごっこ」や「座り鬼」など、動きのある活動を中心に様々なルールで実施しました。ルールに慣れるまで時間がかかりましたが、それぞれが頭と身体を上手く連動させて、瞬時に考えて行動に移すことが出来るようになりました。今回も楽しく充実した活動となりました。

コンディショニングプログラム(7月7日実施)の報告

2022-07-11

令和4年7月7日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初にチェックシートを用いて柔軟チェックを行い、その後は、小学生と中学生に分かれて活動し、小学生はマット運動(後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、中学生は筋力チェック(腹筋、幅跳び等)を行いました。本プログラムならではの、柔軟性や筋力を高める内容で、徐々に動きがよくなってきています。
暑い季節ですが、会場の空調を用い、適宜水分補給を行いながら活動しました。

インテレクチュアルプログラム(6月26日実施)の報告

2022-06-29

令和4年6月26日(日)ホテルルビノ京都堀川「ひえいの間」にて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
立命館大学スポーツ健康科学部 上田 憲嗣先生より、午前の部では小学生きっずを対象に、オリンピックの歴史等について学びました。講義の中ではきっずたちも積極的に発言を行い、メモを取るなど、意欲的に学ぶことができました。また、グループディスカッションでは、「性別を超えるアスリート」をテーマにグループごとで意見を出し合い、他者の意見を深める機会となりました。
午後の部では中学生きっずを対象に、「ゴルフ競技中の乗用カート使用を認めるか否か」をテーマに、ディベートを行いました。賛成派、反対派のグループに分かれて、それぞれのグループで意見をまとめた後、テーマについて論理的に考え議論し、意見を交流しました。本日のプログラムでは自己の思考をさらに深めるよい機会となりました。

フィジカルプログラム(6月19日実施)の報告

2022-06-20

令和4年6月19日(日)同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場及びディヴィス記念館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、主に大縄跳び、ボール回しを実施しました。大縄跳びで、両端から2人同時に入る課題が難しく、タイミングの取り方をきっず皆で意見を出し合う場面が印象的でした。
中学生の部では、主にバドミントンに取り組みました。京都きっず修了生(1期生)の指導を受け、慣れない腕の使い方を工夫し、シャトルの扱いに慣れ、最後はダブルスのゲームを上手にこなせるようになりました。

メディカルサポートプログラム・ファミリープログラム(6月11日実施)の報告

2022-06-14

令和4年6月11日(土)ホテルルビノ京都堀川にて、10期生・11期生保護者対象にメディカルサポートプログラム・ファミリープログラムを実施しました。
メディカルサポートプログラムには京都鞍馬口医療センター・スポーツ整形外科センター長、原邦夫先生から「成長期のスポーツ外傷と障害とアンチ・ドーピングの基礎知識」と題して「骨の成長のしくみと障害について」また、「ドーピング違反の危険性について」具体例をあげながら、詳しく御講演いただきました。
ファミリープログラムでは木村祐子先生から、「試合期の食事!アレルギーについて」と題して、試合前日・当日の食事から試合後の食事まで献立等細かく教えていただきました。また、「子どもの好き嫌いについて」も“嫌いなものを克服するより、好きなものを増やす”など、詳しく御講演いただきました。

 

コンディショニングプログラム(6月9日実施)の報告

2022-06-13

令和4年6月9日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初にチェックシートを用いて柔軟チェックを行いました。難しい動きについては、上級生が丁寧に指導をしてくれました。
その後は、9~11期生(小学生)と6~8期生(中学生)に分かれて活動し、小学生はマット運動(後転、倒立、側転等)、中学生は筋力チェック(腹筋、幅跳び等)が主な内容でした。
マット運動、筋力チェックともに、チェックシートに記入しながらの活動で、前回の結果と比較をしながら、自分の体の状態について考えることができました。

   

リサーチ・ファミリープログラム(5月22日実施)の報告

2022-05-26

令和4年5月22日(日)丸太町リハビリテーションクリニックにて、リサーチプログラム(全きっず対象)並びにファミリープログラム(10・11期生保護者対象)を開催しました。
リサーチプログラムの内容は、診察、身体計測、運動機能測定、コンディショニング指導と個別フィードバックでした。丸太町リハビリテーションクリニック院長の森原徹先生はじめ整形外科医、理学療法士、スポーツ科学指導者や計測員など多くの方に協力いただき実施できました。
ファミリープログラムの内容は、「栄養管理」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講義いただき、スポーツ選手の食事の基本メニューについて、朝食の大切さや補食の上手な摂り方、また水分摂取等について詳しくお話をしていただきました。

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