Archive for the ‘活動状況’ Category

インテレクチュアルプログラム(7月5日実施)の報告

2026-07-07

令和8年7月5日(日)京都JAビルにて、立命館大学スポーツ健康科学部 上田 憲嗣先生によるインテレクチュアルプログラムを実施しました。
「京都のスポーツの歴史」をテーマに「昔から今へ」スポーツが京都のまちをどう変えてきたかを考え、意見交流をしました。
京都に住んでいても知らなかったことが多く、新たな知識を得て、自分なりに考える機会となりました。また、スポーツの関わり方には「する」だけではなく「みる」「支える」「知る」といった方法があることも学びました。
本日のプログラムでは、思考の幅を広げ、トップアスリートにとって必要な自分の意見をしっかりと発表したり、論理的に物事を考えたりすることを実践する良い機会となりました。

コンディショニングプログラム(7月2日実施)の報告

2026-07-06

令和8年7月2日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行いました。その後、小学生、中学生合同のグループに分かれてマット運動(前後転、開脚前後転、側転等)を行いました。また、マット運動後に、柔軟性のテストを実施しました。最後は小学生、中学生ともにボール遊びや縄跳び等の活動をしました。

専門プログラム7月予定表を更新しました。

2026-06-30

専門プログラム予定表(7月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから

 

コンディショニングプログラム(6月11日実施)の報告

2026-06-15

令和8年6月11日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行いました。その後、小学生、中学生に分かれてマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)を行いました。小学生はみんなが見ている中発表形式で、中学生はチェックシートを用いて相互評価をしながら行いました。
最後は小学生、中学生ともにドッジボールとバスケットボールに分かれて楽しく活動しました。

メディカルサポートプログラム・ファミリープログラム(6月6日実施)の報告

2026-06-09

令和8年6月6日(土)京都JAビルにて、第15期生保護者対象にメディカルサポートプログラム・ファミリープログラムを実施しました。
メディカルサポートプログラムでは京都鞍馬口医療センター・スポーツ整形外科センター長、原邦夫先生から「成長期のスポーツ外傷、障害とアンチ・ドーピングの基礎知識」と題して「骨の成長のしくみと障害」についてや、「ドーピング違反の危険性」について具体例をあげながら、詳しく御講演いただきました。
ファミリープログラムでは木村祐子先生から、「試合期の食事!アレルギーについて」と題して、試合前日・当日の食事から試合後の食事まで何をいつ食べたら良いか、献立等細かく教えていただきました。また、「アレルギーについて」も詳しく御講演いただきました。

共通プログラム(11月国際経験プログラム)の予定変更について

2026-06-08

共通プログラム(国際経験プログラム)の予定が以下のとおり変更になりました。
① 変更後 令和8年11月7日(土)京都JAビル
(変更前 令和8年11月14日(土)京都JAビル)

なお、時間に変更はありません。

予定表はこちらから

リサーチ・ファミリープログラム(5月24日実施)の報告

2026-05-27

令和8年5月24日(日)丸太町リハビリテーションクリニックにて、リサーチプログラム(全きっず対象)並びにファミリープログラム(第15期生保護者対象)を開催しました。
リサーチプログラムの内容は、診察、身体計測、運動機能測定、コンディショニング指導と個別フィードバックでした。丸太町リハビリテーションクリニックの森原先生をはじめ、整形外科医、理学療法士、スポーツ科学指導者や計測員など多くの方々に協力いただきました。
ファミリープログラムの内容は、「栄養管理」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講義いただき、スポーツ選手の食事の基本メニューについて、朝食の大切さや補食の上手な摂り方、また水分摂取等について詳しくお話をしていただきました。

フィジカルプログラム(5月17日実施)の報告

2026-05-20

令和8年5月17日(日)同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生のプログラムでは、ボールハンドリングで様々な動きにチャレンジしました。普段行わない姿勢でのボールキャッチに粘り強く取り組む姿が見られました。後半はグループに分かれて、斜面を使った鬼ごっこ、パスゲームを順番に取り組みました。
中学生のプログラムでは、ゴムリングを使用しパス練習をした後やり投げを行いました。最初は苦戦していたきっずも終盤にはかなり上達していました。その後、パスゲーム、足を使ったドッジボールに取り組みました。暑い中、声をかけ合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。

コンディショニングプログラム(5月7日実施)の報告

2026-05-11

令和8年5月7日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行い、その後、小学生はマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、ドッジボールやバスケットボールなどを行いました。中学生は腹圧を意識しながら体幹トレーニングを行いました。
最後には第10期生が、「コンディショニングで行っている柔軟を普段から行い、けがをしにくい体つくりをしていきましょう。」とまとめの話をしてくれました。

ローイング(ボート)競技専門プログラムの実施について

2026-05-01

令和8年4月18・19日(土・日)に愛知県においてローイング(ボート)競技の専門プログラムとしての強化練習会を行い、練習の成果を実践で発揮するために、「第71回中日本レガッタ」に出漕しました。
第12期生は初のシングルスカルによる1000mレースでしたが、最後までレーススピードで漕ぎきることができました。また、レースに向けた準備等学ぶことが多く、今後につながる有意義な遠征になりました。
第11期生は、昨年10月の新人戦で2秒差において  負けた岐阜の選手と再戦し、決勝戦で競り合いながらも、惜しくも5秒差をつけられてのフィニッシュとなりました。しかし、全力で競い合うレースは、練習の数倍も学ぶことが多く、競技力向上を図るうえで最良の経験であります。
今後も積極的にレースに参加して、意欲の増進と競技力の向上を図っていきたいと考えています。
    

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