Archive for the ‘共通プログラム’ Category
メディカルサポートプログラム・ファミリープログラム(6月6日実施)の報告
令和8年6月6日(土)京都JAビルにて、第15期生保護者対象にメディカルサポートプログラム・ファミリープログラムを実施しました。
メディカルサポートプログラムでは京都鞍馬口医療センター・スポーツ整形外科センター長、原邦夫先生から「成長期のスポーツ外傷、障害とアンチ・ドーピングの基礎知識」と題して「骨の成長のしくみと障害」についてや、「ドーピング違反の危険性」について具体例をあげながら、詳しく御講演いただきました。
ファミリープログラムでは木村祐子先生から、「試合期の食事!アレルギーについて」と題して、試合前日・当日の食事から試合後の食事まで何をいつ食べたら良いか、献立等細かく教えていただきました。また、「アレルギーについて」も詳しく御講演いただきました。

共通プログラム(11月国際経験プログラム)の予定変更について
共通プログラム(国際経験プログラム)の予定が以下のとおり変更になりました。
① 変更後 令和8年11月7日(土)京都JAビル
(変更前 令和8年11月14日(土)京都JAビル)
なお、時間に変更はありません。
予定表はこちらから
リサーチ・ファミリープログラム(5月24日実施)の報告
令和8年5月24日(日)丸太町リハビリテーションクリニックにて、リサーチプログラム(全きっず対象)並びにファミリープログラム(第15期生保護者対象)を開催しました。
リサーチプログラムの内容は、診察、身体計測、運動機能測定、コンディショニング指導と個別フィードバックでした。丸太町リハビリテーションクリニックの森原先生をはじめ、整形外科医、理学療法士、スポーツ科学指導者や計測員など多くの方々に協力いただきました。
ファミリープログラムの内容は、「栄養管理」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講義いただき、スポーツ選手の食事の基本メニューについて、朝食の大切さや補食の上手な摂り方、また水分摂取等について詳しくお話をしていただきました。

フィジカルプログラム(5月17日実施)の報告
令和8年5月17日(日)同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生のプログラムでは、ボールハンドリングで様々な動きにチャレンジしました。普段行わない姿勢でのボールキャッチに粘り強く取り組む姿が見られました。後半はグループに分かれて、斜面を使った鬼ごっこ、パスゲームを順番に取り組みました。
中学生のプログラムでは、ゴムリングを使用しパス練習をした後やり投げを行いました。最初は苦戦していたきっずも終盤にはかなり上達していました。その後、パスゲーム、足を使ったドッジボールに取り組みました。暑い中、声をかけ合いながら協力して取り組む姿が印象的でした。

コンディショニングプログラム(5月7日実施)の報告
令和8年5月7日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行い、その後、小学生はマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、ドッジボールやバスケットボールなどを行いました。中学生は腹圧を意識しながら体幹トレーニングを行いました。
最後には第10期生が、「コンディショニングで行っている柔軟を普段から行い、けがをしにくい体つくりをしていきましょう。」とまとめの話をしてくれました。

北部コンディショニングプログラム(4月18日実施)の報告
令和8年4月18日(土)京都府立東舞鶴高等学校浮島分校にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
主な内容は、柔軟チェック、マット運動、バランス感覚を養うトレーニングでした。
第15期生の北部きっずにとっては初めてのコンディショニングプログラムでした。はじめに柔軟チェックで入念に体の状態を確認した後、マット運動では様々な動きにチャレンジしました。
また、バスケットボールを使用した筋力トレーニングにも挑戦しました。ボールの上に手を置いて腕立て伏せをしたり、ロシアンツイストを行いました。疲労にも負けず、各トレーニングにおいて意欲的に取り組みました。







コンディショニングプログラム(4月16日実施)の報告
令和8年4月16日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
新たに仲間になる第15期生を迎えて行う初めてのコンディショニングプログラムとなりました。最初に、第10期生から順番に全参加きっずの自己紹介がありました。
プログラムでは最初に、上級生の指示の下チェックシートを用いて全員で柔軟チェックを行い、その後、小学生はマット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、ドッジボールや鬼ごっこなどを行いました。中学生は腹圧を意識しながら体幹トレーニングを行いました。
南部の第15期生は、初めての参加でしたが、指導者や先輩きっずの的確な助言のおかげで、スムーズに活動に入れ、怪我無く笑顔で活動を行っていました。

フィジカルプログラム(4月12日実施)の報告
令和8年4月12日(日)同志社大学京田辺キャンパス、陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
新たに仲間になる第15期生を迎えて、全きっずで行う初めての共通プログラムとなりました。
最初に、第15期生の自己紹介をした後、第10期生~14期生と15期生に分かれてプログラムに取り組みました。第10期生~14期生はバルシューレをベースとしたパスゲームやボール取りゲームに取り組みました。第15期生は英語を交えた自己紹介や大繩やボールを使用したコーディネーショントレーニングに取り組みました。最後には全員でリレーを行い、走っている仲間を応援するきっず達の姿が見られました。
第15期生のきっずは最初は緊張していましたが、先輩きっずからの声かけもあり、笑顔でプログラムに取り組むことができました。








ファミリー・オリエンテーションプログラム(4月11日実施)の報告
令和8年4月11日(土)京都府庁3号館「講堂」にて、ファミリープログラムを行いました。
全きっずの保護者を対象に、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部付主幹 山下 修平 氏に、「アスリート育成パスウェイを歩む子どもを応援する親が知っておくと良いと思うこと」と題して、御講演いただきました。今後子どもたちが、人として、アスリートとして成長していくために、保護者の方がどのように子供たちと関わり共に歩んでいただきたいかなどをお話いただきました。保護者の積極的な意見交換の時間もあり、大変貴重なプログラムとなりました。
また、別室では、第15期生のきっずを対象に、オリエンテーションプログラムを行いました。これからの活動に向けての準備や、目標の発表を行い、これから京都きっずとして頑張る決意を皆で共有することができました。



北部コンディショニングプログラム(3月14日実施)の報告
令和8年3月14日(土)府立丹後緑風高等学校久美浜学舎にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
主な内容は、柔軟チェック、マット運動、ドッヂビーでした。最初は、身体の可動域のチェックや柔軟性の確認を行いました。その後、マット運動では(前転、後転、開脚前転、側方倒立回転等)さまざまな動きにチャレンジし、きっず達は積極的に取り組みました。最後はドッヂビーやボール運動等、楽しみながら取り組みました。
最後のコンディショニングプログラムとなった第9期生から、「自分の競技に活かせるようにがんばってください」という話がありました。














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