Archive for the ‘共通プログラム’ Category

インテレクチュアルプログラム(2月18日実施)の報告

2024-02-21

令和6年2月18日(日)京都JAビル201会議室にて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
立命館大学スポーツ健康科学部 上田 憲嗣先生より、12期生対象に「インタビューの受け方・応え方」について学びました。
前半の講義ではきっずたちも積極的にメモを取るなど、意欲的に学ぶことができました。後半にはインタビューシートを用いて、きっず同士や保護者、先生方へのインタビュー実践も行いました。インタビューで大切なことは、「相手に自分のことを知ってもらい、応援してもらう絶好の機会であることと、丁寧に応えるとともに周囲への感謝の気持ちを伝えることが自分の力になる」ということを学びました。今回は新しい視点で、自己の思考をさらに深める機会となりました。

 

フィジカルプログラム(1月21日実施)の報告

2024-01-24

令和6年1月21日(日)同志社大学京田辺キャンパスのデイヴィス体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、バスケットゲームやゴールゲーム等、ボールを使ったトレーニングを行いました。チームで声をかけ、協力してゴールを目指す姿が見られました。
中学生の部においては、ボール回しやバランスボールでのサッカーを実施し、チームで協力しながら取り組みました。運動量が多く、ハードなトレーニング内容でしたが、終始楽しく盛り上がりながら活動しました。
小学生、中学生ともに、様々なルールに対応しながら、チームで協力して取り組み、有意義なプログラムとなりました。

コンディショニングプログラム(1月11日実施)の報告

2024-01-17

令和6年1月11日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
まず、全員で柔軟チェックを行い、その後は、全きっずで大縄跳びを行いました。
大縄跳びでは、8の字跳びを行いましたが、それぞれが手をつないで跳んだり、おんぶをして跳んだりと工夫しながら取り組んでいました。また、中学生が小学生の間に入りながらコミュニケーションをとる姿なども見られました。
最後はテンポが早くなったりと、徐々に難易度が上がる内容で、きっず達は自分の体と向き合うことができ、非常に有意義なプログラムとなりました。

インテレクチュアルプログラム(1月7日実施)の報告

2024-01-11

令和6年1月7日(日)京都JAビルにて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
2023年の日本選手権水泳競技大会(デュエットフリー・チームフリー・アクロバティックルーティン)で優勝されている立命館大学の熊谷日奈多選手を講師に迎え、タイムマネジメント(1日の過ごし方)や、ノートの重要性、目標設定について講演いただきました。グループワークでは「アスリートにとって何が必要か」ということについて話し合いました。また、アスリート宣言として、「こんなアスリートになりたい」ということを皆の前で発表しました。
現役の日本トップ選手ながら温かい人柄の熊谷選手を前に、憧れのまなざしで話に聞き入るきっずの表情が印象的でした。

フィジカルプログラム(12月17日実施)の報告

2023-12-19

令和5年12月17日(日)同志社大学京田辺キャンパスのデイヴィス体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部は、キャッチボールや円陣パス、バランスボールを用いたサッカー(ゴール3つ)を行い、中学生の部は、ルール変更をしながらの「鬼ごっこ」や、キャッチボール、サッカー(ボール・ルールは小学生と同じ)を行いました。
どの内容も、ルールが工夫されており、特にバランスボールでのサッカーはゴールが3つあり攻守が明確にならないため、効率よくゴールを狙うための位置取りや攻め方を考えながら活動しました。

コンディショニングプログラム(12月16日実施)の報告

2023-12-19

令和5年12月16日(土)府立東舞鶴高等学校浮島分校体育館にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを実施しました。
主な内容は、柔軟チェックやボールを使用したトレーニングでした。
柔軟チェックで入念に体の状態を確認した後、マットの上で関節の可動域や筋力チェックを行いました。
バスケットボールを使ったボールハンドリングでは、様々なドリブルをしたり、手拍子をしてボールをキャッチするなど意欲的にチャレンジしました。また、全員で一斉にボールを隣の人にパスをするなど、みんなで協力しながら楽しくトレーニングに取り組みました。

国際経験プログラム(12月9日・10日実施)の報告

2023-12-14

令和5年12月9日(土)~10日(日)筑波大学にて10期生を対象に国際経験プログラムを実施しました。
詳細は別紙をご確認ください
写真はこちらからご確認ください

フィジカルプログラム(11月19日実施)の報告

2023-11-22

令和5年11月19日(日)同志社大学京田辺キャンパスのデイヴィス体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部は、ボール投げ、大縄跳び、シューズホッケーを行いました。大縄跳びでの連続跳びに苦戦する場面もありましたが、皆で跳び方やタイミングを工夫することで、全ての課題をクリアすることができました。
中学生の部は、ボール投げ、パスゲーム、大縄跳び、シューズホッケーを行いました。シューズホッケーでは、参加してくれた大学生と一緒に白熱した試合を展開しました。
小学生、中学生とも様々な動きの中で、頭と体を使う本プログラムならではの内容となり、非常に有意義な活動ができました。

国際経験プログラム(11月18日実施)の報告

2023-11-22

令和5年11月18日(土)京都JAビル105会議室にて12期生(小学4年生)を対象に国際経験プログラムを開催しました。
講師として、びわこ成蹊スポーツ大学の亀本真珠先生に、アシスタントスピーカーとして、マキシミリエン・ザービエル・レーム(愛称:マックス)さん、アシスタント助手として3名の大学生(内留学生1名)に来ていただきました。
内容は、マックスさんと留学生に日本語と英語で質問をして、グループごとに発表して交流を行いました。また、マックスさんの国際色豊かな生い立ちや経験をお話しいただきました。
まずは恐れずに外国語や日本語を使い分けてコミュニケーションをとることが大切、コミュニケーションは言葉だけでなく、伝えようとする気持ちが大切であると学ぶことができました。

コンディショニングプログラム(11月9日実施)の報告

2023-11-14

令和5年11月9日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
まず、全員で柔軟チェックを行い、その後は、小学生と中学生に分かれて活動しました。
小学生はマット運動(後転、幅跳び等)やバスケットゴールを使用し、ドリブルやパスからシュートを行い、中学生は筋力・柔軟性チェックを行いました。徐々に運動強度が上がる内容できっず達はそれぞれのメニューの中で、自分の体と向き合うことができ、非常に有意義なプログラムとなりました。

  

 

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