Archive for the ‘共通プログラム’ Category

フィジカルプログラム(5月15日実施)の報告

2022-05-20

令和4年5月15日(日)同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、ボールを使った「鬼ごっこ」を様々なルールを用いて実施しました。どうすれば鬼から逃げられるのか、どのように動けばスペースをうまく活かせるのか、考えることができました。
中学生の部においても、「ボール回しゲーム」を中心に、2チーム対抗にて取り組みました。パスをもらうスペースを瞬時に見つけ、ボールを上手に繋ぐことができ、元気いっぱいに活動をおこないました。

コンディショニングプログラム(5月12日実施)の報告

2022-05-18

令和4年5月12日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初に全体で、上級生の指示の元チェックシートを用いて柔軟チェックを行いました。
その後は、9~11期生(小学生)と6~8期生(中学生)に分かれて活動し、小学生はマット運動、幅跳び、中学生は筋力チェックが主な内容でした。南部では、今年度初めての開催でしたが、指導者や先輩きっずの的確な助言のおかげで、スムーズに活動に入れました。

コンディショニングプログラム(4月30日実施)の報告

2022-05-18

令和4年4月30日(土)府立丹後緑風高等学校久美浜学舎にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
主な内容は、柔軟チェック、バランス感覚を養うトレーニングでした。
今年度初めての開催のため、柔軟チェックで入念に体の状態を確認した後、体育館の壁を使用して、関節の可動域や筋力チェックもおこないました。
また、バレーボールを使った様々なボールハンドリングに挑戦しました。バランスを保ちながら、投げたボールをキャッチしたり、ペアで協力しながら落ちてくるボールをキャッチするなど、各トレーニングにおいて意欲的に取り組みました。

フィジカルプログラム(4月10日実施)の報告

2022-04-14

令和4年4月10日(日)同志社大学京田辺キャンパス、陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
新たに12名の11期生を迎えて今年度、初めてのプログラムとなりました。天候も良く、気温が少し高い気候となりましたが、ボールを用いて、色々な動きのあるボールハンドリングにチャレンジしたり、小学生と中学生でグループを作り、ボール回しのゲーム等をおこないました。今回から初めてプログラムに参加する11期生きっずも笑顔で楽しく参加し、先輩きっずたちは後輩きっずの様子をよく見て、必要に応じて声かけやアドバイスをするなど、終始楽しい雰囲気で元気いっぱいに活動をおこなう姿がみられました。

ファミリープログラム(4月9日実施)の報告

2022-04-14

令和4年4月9日(土)ホテルルビノ京都堀川にて、ファミリープログラムを行いました。
今年度のファミリープログラムでは、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部 開発課 課長 山下 修平氏より、「アスリート育成における保護者の役割」と題して、御講演いただきました。アスリートの育成は時間がかかることであり、その中でも、保護者の役割は非常に大切であるとお話をされました。子どもをどのようにアスリートへと導いていくのか、またどのような関わり方をしていくことが重要なのか、大変貴重なお話をお聞きすることができたプログラムとなりました。

フィジカルプログラム(1月16日実施)の報告

2022-01-18

令和4年1 月16日(日)同志社大学の陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、ボールを使った「鬼ごっこ」を自分たちでルール設定しながら行いました。どうすれば鬼から逃げられるのか、どのように動けばスペースをうまく活かせるのか考えることができました。後半は、全員で円になり、チームでボールをパスしながら走るトレーニングに取り組みました。チーム対抗で追いつかれたら終わるという内容で、とてもハードなメニューで息が上がりながらも楽しく取り組む姿が見られました。中学生の部においては、「やり投げ」の体験をしました。どうすれば遠くへきれいに投げることができるのか、お互いにアドバイスし、フォームを修正しながら、うまく投げることができました。後半は、小学生の部と同様に円になって2チーム対抗のパス&ランニングに取り組みました。中学生の部ではなかなか決着がつかず、長い時間がかかり、持久的なトレーニングとなりました。本日は肌寒い中でしたが終始、元気いっぱいに動きのあるプログラムとなりました。

コンディショニングプログラム(1月13日実施)の報告

2022-01-17

令和4年1月13日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
前半は、バランス立ちや各種スクワットを行い、バランス感覚を養いました。
後半は、小学生、中学生に分かれて活動し、小学生はマット運動やバスケットボールシュート、中学生は、チェックシートを用いた筋力チェックが主な内容でした。
最後のクーリングダウンでは、ゆったりとしたストレッチではなく、動きながら身体を伸ばす動的ストレッチを教わりました。
寒い時期ではありますが、これまで経験したことのない動きもあり、きっず達は活き活きと活動できました。

インテレクチュアルプログラム(1月9日実施)の報告

2022-01-13

令和4年1月9日(日)ホテルルビノ京都堀川にて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
今回は、講師に東京オリンピック陸上競技女子4×100mリレーの登録メンバーである立命館大学生の壹岐あいこ選手を迎え、トップアスリート選手から、競技に対して日頃実践していることや日々の練習に取り組む姿勢などの話を聞くことができました。またグループワークではそれぞれが考えた目標設定について意見交換し、グループごとに発表し合い、お互いの目標についての考え方などを深めることができました。とても貴重な機会となりました。

フィジカルプログラム(12月19日実施)の報告

2021-12-21

令和3年12 月19日(日)同志社大学の陸上競技場及びデイヴィス記念館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、屋外での活動実施となり、気温も低く寒い中での活動となったため、持久力を上げる要素を取り入れたトレーニングメニューを中心に活動しました。ランニングから始まりボール取りゲームやサッカーなど、常に動くことを意識したルールで実施し、しんどい状況の中でも楽しく活動する姿が見られました。
中学生の部においても、小学生の部と同様に、持久力を上げるトレーニングメニューを中心に活動を行いました。チーム対抗によるボール取りゲームではチームで作戦を考えながら、ボールを運んだり、テニスボール回しでも、上履きの裏側を使用して運んでいくゲーム方式となり、扱いにくい中でも、チームでうまくパスをつなぎながらシュートまで持ち込むことができました。本日は終始動きのあるプログラムとなりました。

コンディショニングプログラム(12月4日実施)の報告

2021-12-06

令和3年12月4日(土)府立久美浜高等学校にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
主な内容は、柔軟チェック、バランス感覚を養うトレーニングでした。
今年度初めての開催のため、柔軟チェックで入念に体の状態を確認した後、体育館の壁を使用して、関節の可動域や筋力チェックもおこないました。
また、テニスボールを使った様々なボールハンドリングに挑戦しました。バランスを保ちながら、投げたボールをキャッチしたり、ボールの数を増やしておこなったり、ペアで協力しながら落ちてくるボールをキャッチするなど、意欲的にチャレンジし、バランス感覚を養う貴重なトレーニングとなりました。

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