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フィジカルプログラム(6月16日実施)の報告

2024-06-19

令和6年6月16日(日)同志社大学京田辺キャンパス、陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生のプログラムでは、選択活動としてドッジボールとリレーのグループに分かれて活動し、その後、11期生と12期生はやり投げ、13期生はセンサーを装着してボール回しゲームを行いました。活動を通して、先生や大学生にアドバイスをもらいながら工夫する姿が見られました。
中学生のプログラムでは、前半にセンサーを装着してボール回しゲームを行い、後半ではゴム製のソフトハンマーを使用してハンマー投げの体験をしました。普段、触れる機会のない競技を体験することで、専門競技との違いや身体の使い方などを意識しながら取り組むことができました。

 

メディカルサポートプログラム・ファミリープログラム(6月8日実施)の報告

2024-06-11

令和6年6月8日(土)京都JAビルにて、13期生保護者対象にメディカルサポートプログラム・ファミリープログラムを実施しました。
メディカルサポートプログラムでは京都鞍馬口医療センター・スポーツ整形外科センター長、原邦夫先生から「成長期のスポーツ外傷、障害とアンチ・ドーピングの基礎知識」と題して「骨の成長のしくみと障害」や、「ドーピング違反の危険性」について具体例をあげながら、詳しく御講演いただきました。
ファミリープログラムでは木村祐子先生から、「試合期の食事!アレルギーについて」と題して、試合前日・当日の食事から試合後の食事まで何をいつ食べたら良いか、献立等細かく教えていただきました。また、「アレルギーについて」も詳しく御講演いただきました。

 

コンディショニングプログラム(6月6日実施)の報告

2024-06-10

令和6年6月6日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初に全体で、上級生の指示の元チェックシートを用いて柔軟チェックを行いました。  その後は、全体で大縄跳び(一人ずつ、連続跳び、複数人で同時跳び等)、最後にバスケットボールを使用し、各自でシュートやドリブル等に取り組む内容でした。大縄跳びではグループに分かれて、大人数で協力しながら跳ぶメニューがあり、一致団結して積極的に取り組む様子が見られました。

 

 

 

ローイング競技愛知合宿を実施しました。

2024-06-03

京都きっず専門プログラム(ローイング競技)にて、令和6年6月1日~2日にかけて1泊2日で愛知合宿を行いました。
今回の合宿では、水上でのトレーニングだけでなく、「第6回全国小学生レガッタ」に3クルーが出漕し、見事全クルーが優勝することができました。
普段の練習は湾や川で行うので、「自分のレーン内をまっすぐ全力で漕ぐ」ことや、緊張する中「クルーみんなで息を合わせて漕ぐ」ことが難しく、新たな課題として今後に活きる大会参加となりました。

京都きっず修了生飯村一輝選手 パリオリンピック日本代表選出!

2024-06-03

京都きっず2期生修了生の飯村一輝選手が、2024パリオリンピックフェンシング男子フルーレ日本代表選手に選出されました。
京の子どもダイヤモンドプロジェクト、通称「京都きっず」では、「京都から世界へ!」を合言葉に、平成24年度から育成プログラムが開始されました。ジュニア選手の発掘育成を行い、将来わが国を代表するアスリートとして国際大会でのメダル獲得を目指す事業で、オリンピック選手の輩出も1つの目的でした。今年13年目を迎える京都きっず事業で、初めてのオリンピック選手が誕生し、とても嬉しく思っています。
フェンシング男子フルーレ日本代表は、昨年の世界選手権で初めて金メダルを獲得し、現在世界ランキング1位となっており、パリオリンピックではメダル獲得が期待されています。本番まで怪我に気をつけて、オリンピックでの飯村選手の活躍を期待しています。
第2の飯村選手となるべく、京都きっず修了生や現役きっずのこれからの活躍に大いに期待します!

※2024パリオリンピック フェンシング日本代表選手を選出(参考資料)はこちら

専門プログラム6月予定表を更新しました。

2024-05-29

専門プログラム予定表(6月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから

リサーチ・ファミリープログラム(5月26日実施)の報告

2024-05-29

令和6年5月26日(日)丸太町リハビリテーションクリニックにて、リサーチプログラム(全きっず対象)並びにファミリープログラム(13期生保護者対象)を開催しました。
リサーチプログラムの内容は、診察、身体計測、運動機能測定、コンディショニング指導と個別フィードバックでした。丸太町リハビリテーションクリニックの松井先生をはじめ、整形外科医、理学療法士、スポーツ科学指導者や計測員など多くの方に協力いただきました。
ファミリープログラムの内容は、「栄養管理」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講義いただき、スポーツ選手の食事の基本メニューについて、朝食の大切さやリカバリーの方法、また水分摂取等について詳しくお話をしていただきました。

フィジカルプログラム(5月19日実施)の報告

2024-05-22

令和6年5月19日(日)同志社大学京田辺キャンパスデイヴィス記念体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
前半の小学生のプログラムでは、初めに集中力テストを行い、その後は、グループに分かれて選択種目(ドッジボール、キックドッジボール、鬼ごっこ)に取り組みました。途中でルールを変更する等、工夫しながら積極的に活動しました。
後半の中学生のプログラムでは、サッカー、バスケットボール、ドッジボールの3種目を行いました。時間配分やルールを自分たちで考え、工夫しながら取り組みました。きっずが主体的に活動やルールを考え、笑顔で実践し、改善していく姿は、非常に頼もしく見えました。

スポーツクライミング競技専門プログラムの実施について

2024-05-17

令和6年5月16日(木)亀岡のサンガスタジアムbyKYOCERAにてスポーツクライミングの専門プログラムを実施しました。
12・13期生を対象とした、リードの練習日でした。ボルダリングと違い、ハーネスを着けて高いところまで登ります。一番高い所は約18mにもなります。
12期生は、様々なコースにどんどんチャレンジしました。13期生は、まだ少し緊張気味でしたが、指導者からアドバイスを受けながらリード壁にチャレンジしました。
来月には13期生にとって初めての遠征で強化練習会を行う予定になっています。「京都から世界へ」を実現するべく、これからのきっずたちの成長に大いに期待します!

 

コンディショニングプログラム(5月9日実施)の報告

2024-05-13

令和6年5月9日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初に全体で、上級生の指示の元チェックシートを用いて柔軟チェックを行いました。
その後は、マット運動(前後転、開脚歩き、ブリッジ歩き等)、バスケットボールでのリレー等が主な内容でした。グループに分かれての活動もあり、各グループ応援にも力が入り、積極的に取り組む様子が見られました。
最後には8期生が、「コンディショニングで行っている柔軟を普段から行い、自分の競技に活かせるようにしていきましょう。」とまとめの話をしてくれました。

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