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第9期生修了証授与式について
令和8年3月8日(日)京都ガーデンパレスにて、京都きっず第9期生修了証授与式を行いました。
京都府競技力向上対策本部副本部長である京都府教育委員会前川教育長より、修了証が授与されました。また、第10期生の河合莉空さんが、修了生に「送る言葉」として、感謝の気持ちと応援メッセージを述べてくれました。
その後、修了生それぞれが、これまでに学んだことや、今後の抱負について力強く語ってくれました。印象に残ったプログラムのことや、共に過ごした同期生、先輩・後輩きっず、両親や指導者への感謝の気持ちがあふれる決意表明であり、厳粛ながらも温かい雰囲気の授与式となりました。
第9期生の皆さん修了おめでとうございます。今後の御活躍をお祈りします!



まとめ・ファミリープログラム(3月8日実施)の報告
令和8年3月8日(日)京都ガーデンパレスにて、まとめプログラム(第12~14期生対象)並びにファミリープログラム(第9期生対象)を開催しました。
まとめプログラムでの前半では、昨年度修了した第8期生の先輩3名から、きっずを通して学んだことや、高校で頑張っていること、後輩きっずへのメッセージ等を発表してもらいました。先輩の話を熱心に聞き、質疑応答では多くのきっずが手を挙げて質問をするなど、充実した時間となりました。後半には、1年間の振り返りや次年度の目標を立て、今年度の共通プログラムや専門プログラムで学んだこと、来年の大会等での目標などを一人一人が発表しました。
ファミリープログラムでは、「今後、トップアスリートとして活動していくための食育指導」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講演いただきました。これからの成長期における身体作りにおいて、必要な栄養等について詳しく学びました。第9期生にとっては今回のプログラムが最後となりましたが、とても有意義な時間となりました。

フィジカルプログラム(3月1日実施)の報告
令和8年3月1日(日)同志社大学京田辺キャンパスの陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
今回は、小学生、中学生の部とも、サーキットトレーニングリレーを中心としたプログラムでした。バランスボールジャンプやハードルジャンプ、テニスボール投げ等、6種目をサーキットで回りリレーを行いました。チームの応援にも熱が入り、大きな声で応援をして盛り上がりました。
第9期生にとっては最後のフィジカルプログラムであったため、中学生の部の最後は第9期生が希望したバレーボールを行い、楽しく有意義な活動ができました。

コンディショニングプログラム(2月26日実施)の報告
令和8年2月26日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初に全員でチェックシートを用いて柔軟チェックを行い、続いて小中学生合同でマット運動と大縄とびを中心にプログラムが進められました。マット運動では(前転、後転、開脚前転、側方倒立回転等)さまざまな動きにチャレンジし、きっず達は積極的に取り組みました。大縄跳びでは、男女別でチームを分けて回数を競い、楽しみながらプログラムに取り組みました。
最後のコンディショニングプログラムとなった第9期生から、「プログラムの一回一回を大切にして積極的に取り組んでほしい」という話がありました。

専門プログラム3月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(3月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
インテレクチュアルプログラム(2月15日実施)の報告
令和8年2月15日(日)京都JAビル203会議室にて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
立命館大学スポーツ健康科学部 上田 憲嗣先生より、第14期生対象に「オリンピックの過去・現在・未来」について学びました。
講義では、古代オリンピックのことや歴史について学び、初めて知ることも多く、積極的にメモを取るなど意欲的に学ぶことができました。また、「パラリンピアンのオリンピック出場は認められるべきか」について考え、自分の意見をみんなの前で発表しました。最後には、「オリンピックの未来について」として、これからのオリンピックがどう変わっていくかを考える時間もありました。
京都きっずの目標である「オリンピック」のことについて学び、これからのオリンピックについて考える良い機会となりました。

コンディショニングプログラム(2月5日実施)の報告
令和8年2月5日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
最初に全員でチェックシートを用いて柔軟チェックを行い、続いて小中学生合同でマット運動を中心にプログラムが進められました。
マット運動では(開脚前転、伸膝後転、伸膝前転、ロンダート等)さまざまな動きにチャレンジし、きっず達は積極的に取り組みました。その後、鬼ごっこ(四足、二足)を行い、最後は、バスケットボールを使ってボール送りリレーや、ドリブルリレー、カエルジャンプリレーを全員で楽しみながらプログラムに取り組みました。

フィジカルプログラム(2月1日実施)の報告
令和8年2月1日(日)同志社大学京田辺キャンパス陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生のプログラムでは、初めに2チームに分かれてどんじゃんけんを行いました。長い時間走りましたが、じゃんけんをしながら楽しく取り組むことができました。後半は同志社大学内の様々な部活動を見学しました。ラクロスやアーチェリー、弓道の見学をし、他競技に触れ合う時間となりました。
中学生のプログラムでは、ボール集めゲーム、ビンゴリレー、パス移動ゲームを行いました。体だけでなく頭を使い、考えながらプログラムに取り組みました。後半は弓道を見学し、実際に弓を引かせてもらったり、普段できない体験をすることができました。

専門プログラム2月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(2月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
フィジカルプログラム(1月18日実施)の報告
令和8年1月18日(日)同志社大学京田辺キャンパスのデイヴィス体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生、中学生共に、アップではドイツ人留学生アレキサンダー氏の指導のもと、「トイレ鬼ごっこ」を行いました。途中、自分たちで考えたルールを追加しながら取り組みました。メインの活動では、ボールパス回しゲームや全員でドリブルをしながら他の人のドリブルをカットするなどの活動を行いました。
小学生の部では、最後に活動内容を振り返り、1つ1つの活動で「どのような力が身に付くか」「自分の活動にどう活かしてくか」を考えワークシートに記入する時間が設けられました。みんな、「周りを見るため」「考えて動くため」「相手の動きを予測するために活かす」など自分で考えることができました。
















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