8月, 2025年
専門プログラム9月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(9月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
フェンシング競技、国際経験プログラムについて
京都きっず専門プログラム(フェンシング)にて、令和7年8月17日(日)~24日(日)の日程で国際経験プログラムに参加しました。内容は以下のとおりです。
18日~22日までの間、ボストンのフェンシングクラブの国際キャンプに参加しました。カナダ、シンガポール、イタリア、アイルランドなど他国の選手も合わせて約40名が参加しており、様々な国のフェンシング技術に触れることができました。クラブチームのコーチからはマンツーマンのレッスンを受け、普段とは違った足運びや剣技を学ぶことができました。
アメリカ人の体格は同じくらいの年齢の選手でも身長が高く筋力も強く、最初はとまどいがありましたが、日本人の良さをどのように生かせるかについて考え、実践することができました。言葉を伝えることは難しかったですが、お昼休みや練習中には英語や翻訳機、ジェスチャーなどを使ってコミュニケーションを図り、他国の選手と交流を深めることができました。
ホームステイを経験できたきっずもおり、アメリカの生活様式に触れることができ、貴重な体験をすることができました。時差が13時間もあり、体調を整えることが難しかったですが、ボストンのスーパーマーケットでは、栄養を考えて買い出しをして、日々の練習に集中して取り組めるよう、自己管理に努めました。半日間、ボストンの町を観光し、日本とは違った風景や風土を感じることもできました。
将来、日本代表として海外で試合をするであろうきっず達にとって、大変有意義な経験となりました。

トレーニングキャンプ(8月23日・24日実施)の報告
令和7年8月23日(土)~24日(日)、舞鶴市立スポーツ施設漕艇センター、京都府立青少年海洋センター(マリーンピア)、京都府立東舞鶴高等学校浮島分校体育館にて、第13・14期生きっずを対象にトレーニングキャンプを実施しました。
詳細は別紙をご確認ください。

京都きっず第15期生オーディションの募集を開始します!
令和7年度京都きっず第15期生オーディションの募集を開始します。
京都府在住の小学生3年生の皆さん、世界で活躍するトップアスリートを目指しませんか。
興味のある方は、オーディション特設ホームページにて、詳細を確認いただき、申込みフォームよりお申込みください。
オーディション特設ホームページはこちらから
スポーツクライミング富山合宿に行ってきました!
京都きっず専門プログラム(スポーツクライミング)にて、令和7年8月16日から2泊3日で富山県に合宿に行ってきました。
今回の合宿は、きっず14人(コーチ4人帯同)と人数が多くなったため、Bouldering Gym Areと桜ヶ池クライミングセンターに分かれて練習を行いました。
宿泊は富山県砺波青少年自然の家で行いました。宿舎では、初日に自己紹介を行い、それぞれの理解を深めることができました。2日目は、今後の目標達成シートを作成し自身で考えて競技に取り組むことを学びました。
今回保護者の付き添いは無く、各自が時間の管理をしないといけませんでしたが、それぞれが京都きっずとしての自覚を持った行動ができ、技術だけでなく精神的にも大きく成長できたと感じられる合宿になりました。

ファミリープログラム第11期生栄養相談(8月7日実施)の報告
令和7年8月7日(木)島津アリーナ京都にて、第11期生を対象にファミリープログラム(栄養相談)を実施しました。
事前に行った食事調査の結果をもとに、栄養士の木村先生と各家庭で、約20分間の栄養相談を行いました。
木村先生から、成長期の食事の摂り方についてのアドバイスや、食事の栄養バランスの大切さ等について丁寧に説明していただきました。熱中症予防として、夜寝る前に牛乳を飲むことが良いと話されていました。

コンディショニングプログラム(8月7日実施)の報告
令和7年8月7日(木)島津アリーナ京都にて、コンディショニングプログラムを開催しました。
最初にチェックシートを用いて柔軟チェックを行い、その後は、全きっずでマット運動(開脚前転、開脚後転、ブリッジ歩き、倒立前転、後転倒立、側方倒立回転等)、三段跳び、バスケットボールを使った運動を行いました。日常生活では動かさない筋肉や関節を使うことで、体の機能やバランス感覚を高める内容でした。暑い季節ですが、会場の空調を用い、適宜水分補給を行いながら活動しました。

フィジカルプログラム(8月3日実施)の報告
令和7年8月3日(日)同志社大学京田辺キャンパスの体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
中学生、小学生共にボールを使って様々なプログラムを行いました。バスケットボールをラケットに見立てバレーボールを打つ「ボールテニス」では、2人で協力しながら攻撃の形を工夫し、得点を狙っていました。ボール打ちでバスケットゴールやボードに当てたら得点になる2チーム対抗の「ボールゲーム」では、チームで声をかけ協力しながら取り組みました。床に止まっているボールを2人で持ち上げたり、ボールを打ちつけて再度バウンドさせたり、工夫をする姿が見られました。
京都きっず第1期修了生の竹澤志緒里選手がフェンシングの練習で同志社大学に来ており、中学生のプログラム終了時に挨拶に来てくれました。きっずからの質問にも答えてくれ、良い時間になりました。














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