Archive for the ‘新着情報’ Category
コンディショニングプログラム(3月7日実施)の報告
令和6年3月7日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
全員で柔軟チェックを行った後、グループに分かれてのマット運動、バスケットボールゲームを行いました。マット運動では7期生がこれまでに学んだ技を取り入れ進行しました。後半は、バスケットボールゲームを行い、小学生、中学生が入り混じり、4グループに分かれ、寒い中でしたが、汗をかきながら充実した活動ができました。
最後の集合では、7期生から、「それぞれのプログラムにおいても、積極的に取り組もう」「8期生は自分たちが抜けた後、後輩きっずの手本となるよう頑張っていって欲しい」という話がありました。

フィジカルプログラム(3月3日実施)の報告
令和6年3月3日(日)同志社大学京田辺キャンパスの陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
今回は、小学生、中学生の部とも、ドイツ在住で武術に取り組まれている矢永二難(やながになん)氏の指導によるプログラムでした。
矢永氏には昨年も指導いただきましたが、今回は、相手の重心を簡単に崩す工夫や、対人競技での相手の準備動作の見抜き方を教えていただきました。
また、後半の中学生の部では、7期生が最後のフィジカルプログラムであったため、7期生が希望した2つのボールを使ったドッジボールやサッカーを行い、楽しく有意義な活動ができました。

専門プログラム3月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(3月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
フィジカルプログラム(2月25日実施)の報告
令和6年2月25日(日)同志社大学京田辺キャンパスのデイヴィス体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、自分たちで活動内容を考え、ルールを工夫したパスゲームやドッジボールを行いました。
中学生の部では、パラバルーン(円形の大きな布)を利用し、ボール回しや、人を探すゲーム等をしました。後半は、きっず対スタッフで白熱したパスゲームを行いました。
小学生、中学生ともに、日常では体験できない様々な活動を行い、頭と体を使う貴重な経験ができました。

インテレクチュアルプログラム(2月18日実施)の報告
令和6年2月18日(日)京都JAビル201会議室にて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
立命館大学スポーツ健康科学部 上田 憲嗣先生より、12期生対象に「インタビューの受け方・応え方」について学びました。
前半の講義ではきっずたちも積極的にメモを取るなど、意欲的に学ぶことができました。後半にはインタビューシートを用いて、きっず同士や保護者、先生方へのインタビュー実践も行いました。インタビューで大切なことは、「相手に自分のことを知ってもらい、応援してもらう絶好の機会であることと、丁寧に応えるとともに周囲への感謝の気持ちを伝えることが自分の力になる」ということを学びました。今回は新しい視点で、自己の思考をさらに深める機会となりました。

コンディショニングプログラム(2月8日実施)の報告
令和6年2月8日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
まず、全員で柔軟チェックを行い、その後は、全きっずでラダートレーニングを行いました。
ラダートレーニングでは、横方向のステップやクロスステップなど普段の動きにない動作を徐々にスピードアップさせて行いましたが、それぞれ体の使い方や、姿勢に気を付けて取り組んでいました。
次にバスケットボールを使用したグループでの円陣パスでは空中でキャッチ、パスを連続で行うことに最初は苦戦しましたが、お互いの動きを参考に体の使い方を工夫し、後半はバスケットボードを利用したパス交換ができるようになりました。
ラダートレーニングでのステップワークやバスケットボールを使用した空中動作など、きっず達は自分の動作を分析し、考えながら体を動かすことができ、非常に有意義なプログラムとなりました。

専門プログラム2月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(2月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
フィジカルプログラム(1月21日実施)の報告
令和6年1月21日(日)同志社大学京田辺キャンパスのデイヴィス体育館にて、フィジカルプログラムを実施しました。
小学生の部では、バスケットゲームやゴールゲーム等、ボールを使ったトレーニングを行いました。チームで声をかけ、協力してゴールを目指す姿が見られました。
中学生の部においては、ボール回しやバランスボールでのサッカーを実施し、チームで協力しながら取り組みました。運動量が多く、ハードなトレーニング内容でしたが、終始楽しく盛り上がりながら活動しました。
小学生、中学生ともに、様々なルールに対応しながら、チームで協力して取り組み、有意義なプログラムとなりました。

コンディショニングプログラム(1月11日実施)の報告
令和6年1月11日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
まず、全員で柔軟チェックを行い、その後は、全きっずで大縄跳びを行いました。
大縄跳びでは、8の字跳びを行いましたが、それぞれが手をつないで跳んだり、おんぶをして跳んだりと工夫しながら取り組んでいました。また、中学生が小学生の間に入りながらコミュニケーションをとる姿なども見られました。
最後はテンポが早くなったりと、徐々に難易度が上がる内容で、きっず達は自分の体と向き合うことができ、非常に有意義なプログラムとなりました。

インテレクチュアルプログラム(1月7日実施)の報告
令和6年1月7日(日)京都JAビルにて、インテレクチュアルプログラムを実施しました。
2023年の日本選手権水泳競技大会(デュエットフリー・チームフリー・アクロバティックルーティン)で優勝されている立命館大学の熊谷日奈多選手を講師に迎え、タイムマネジメント(1日の過ごし方)や、ノートの重要性、目標設定について講演いただきました。グループワークでは「アスリートにとって何が必要か」ということについて話し合いました。また、アスリート宣言として、「こんなアスリートになりたい」ということを皆の前で発表しました。
現役の日本トップ選手ながら温かい人柄の熊谷選手を前に、憧れのまなざしで話に聞き入るきっずの表情が印象的でした。














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