Archive for the ‘新着情報’ Category
ファミリー・オリエンテーションプログラム(4月5日実施)の報告
令和7年4月5日(土)京都府庁3号館「講堂」にて、ファミリープログラムを行いました。
全きっずの保護者を対象に、日本スポーツ振興センター ハイパフォーマンス戦略部 開発課 課長 山下 修平 氏に、「アスリートライフスタイルについて考える」と題して、御講演いただきました。アスリートのココロエ(競争心、チャレンジ、創造性、立ち直る力、リスペクト)を身につけることが大切で、保護者としてどのような関わり方をしていくことが重要なのか、ワークを交えながらお話いただきました。保護者の積極的な意見交換の時間もあり、大変貴重なプログラムとなりました。
また、別室では、第14期生のきっずを対象に、オリエンテーションプログラムを行い、これからの活動に向けての準備や、目標設定などを行いました。

第14期生認定証授与式について
令和7年4月5日(土)京都府庁にて、京都きっず第14期生認定証授与式を行いました。
京都府競技力向上対策本部常任委員である京都府教育庁大路達夫教育次長より、認定証が授与されました。
また、第9期生の川﨑諒人さんからは、第14期生に、これから始まる京都きっずの活動に向けて力強い応援メッセージを述べていただきました。
その後、第14期生1人ひとりから「決意表明」として、これからどのように頑張っていくのか、今後の大会等での目標について、力強く語ってくれました。
第14期生の皆さん、これから共に頑張っていきましょう。今後の活躍を期待しております!

スポーツクライミング淡路島合宿に行ってきました!
京都きっず専門プログラム(スポーツクライミング)にて、令和7年3月29日から1泊2日で、第11~13期生12人とコーチ4人で、淡路島にあるクライミングジムcocomoに合宿に行ってきました。
ジム到着後リードとボルダーに別れて練習を始めました。リードではオンサイトトライを行いましたが、果敢なトライでグレードを更新するきっずが何人もいて、日々の練習の成果を実感できました。
ボルダーではコンペ形式のトライを行い集中した練習ができました。午後からはリードとボルダーの班を入れ替えて集中した練習ができました。
宿舎はジムに併設されているため、食事後もジムに戻り、きっずそれぞれがクライミングの自己分析や今後の練習目標を作り、順番に発表して今後の練習目標を明確にしました。
2日目もリードとボルダーに別れて練習をしました、疲れが見えるなか次々と目標グレードを完登していきました。
今回一年間の練習の成果が実感できる有意義な合宿となりました。





専門プログラム4月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(4月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから
北部コンディショニングプログラム(3月15日実施)の報告
令和7年3月15日(土)府立丹後緑風高等学校久美浜学舎にて、北部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
主な内容は、柔軟チェック、バランス感覚を養うトレーニング、ボール投げトレーニングでした。
柔軟チェックで体の状態を確認した後、身体の可動域のチェックやバランス感覚の確認を行いました。
その後、ボール投げのトレーニングを楽しみながら意欲的に取り組みました。最後は体幹トレーニングを行い、難しい課題に何度もチャレンジする姿が印象的でした。今後の競技に活かすことが出来る内容となり、充実したコンディショニングプログラムとなりました。

第8期生修了証授与式について
令和7年3月9日(日)京都テルサにて、京都きっず第8期生修了証授与式を行いました。
京都府競技力向上対策本部副本部長である京都府教育委員会前川教育長より、修了証が授与されました。また、第9期生の数井奏さんが、修了生に「送る言葉」として、感謝の気持ちと応援メッセージを述べてくれました。
その後、修了生それぞれが、これまでに学んだことや、今後の抱負について力強く語ってくれました。印象に残ったプログラムのことや、共に過ごした同期生、先輩・後輩きっず、両親や指導者への感謝の気持ちがあふれる決意表明であり、厳粛ながらも温かい雰囲気の授与式となりました。
第8期生の皆さん修了おめでとうございます。今後の御活躍をお祈りします!




まとめ・ファミリープログラム(3月9日実施)の報告
令和7年3月9日(日)京都テルサにて、まとめプログラム(第11~13期生対象)並びにファミリープログラム(第8期生対象)を開催しました。
まとめプログラムでの前半では、昨年度修了した第7期生の先輩4名から、きっずを通して学んだことや、高校で頑張っていること、後輩きっずへのメッセージ等を発表してもらいました。先輩の話を熱心に聞き、質疑応答では多くのきっずが手を挙げて質問をするなど、充実した時間となりました。後半には、1年間の振り返りや次年度の目標を立て、今年度の共通プログラムや専門プログラムで学んだこと、来年の大会等での目標などを一人一人が発表しました。
ファミリープログラムでは、「今後、トップアスリートとして活動していくための食育指導」について帝塚山大学講師の木村祐子先生にご講演いただきました。これからの成長期における身体作りにおいて、必要な栄養等について詳しく学びました。第8期生にとっては今回のプログラムが最後となりましたが、とても有意義な時間となりました。

フィジカルプログラム(3月2日実施)の報告
令和7年3月2日(日)同志社大学京田辺キャンパスの陸上競技場にて、フィジカルプログラムを実施しました。
今回は、小学生、中学生の部とも、同志社大学の学生による社交ダンスを中心としたプログラムでした。ワルツというペアで踊る種目を体験することができ、ゆったりとしたリズムの中で馴染みのない動きに戸惑いながらも一生懸命取り組む姿が見られました。
第8期生にとっては最後のフィジカルプログラムであったため、中学生の部の最初は第8期生が希望したサッカーを行い、楽しく有意義な活動ができました。



コンディショニングプログラム(2月27日実施)の報告
令和7年2月27日(木)島津アリーナ京都にて、南部きっず対象のコンディショニングプログラムを開催しました。
全員で柔軟チェックを行った後、大縄跳び、ドッジボールを行いました。大縄跳びでは、全員で8の字跳びにチャレンジしました。後半は、ソフトバレーボール、ラグビーボール、テニスボールを使用したドッジボールを行いました。さまざまな形状のボールを使用することで難易度が上がりましたが、チームの勝利を目指し、工夫しながら熱心に取り組みました。
8期生から、「それぞれのプログラムにおいても、一回一回を大切にして積極的に取り組んでほしい」という話がありました。

専門プログラム3月予定表を更新しました。
専門プログラム予定表(3月分)を掲載しました。
予定が変更となる場合は、別途連絡いたします。
予定表はこちらから













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